「疲れない体」と「折れない心」

最近、疲れている人が多い気がします。(体の疲れが溜まって心まで疲れている。)高校生くらいが体力のピークかな?とは思いますが、疲労を抜くという知恵も大人は付けることが出来ますよね。

私が、ちょっとつかれたな!と思ったときは、心を休めるためにも本を読み始める。心理カウンセラーとしても素敵な方と感じている「心屋仁之助」さんの書が私にはいい薬になります。

イラっとしたときに、昔は、相手を攻撃していましたが、冷静になりまずは自分を見つめるとイラっとしていた気持ちが自分の至らなさだったり、自分に向かい攻撃しなくなったかな。自分が変わればという事で、心屋仁之助さんのが心理カウンセラーとして「自分の性格を変えることで問題を解決する」という   「性格リフォーム心理カウンセラー」として活動している姿に憧れています。

私も心屋さんのような心理カウンセラーに一歩でも近づきたいです。やはり言葉の魔力って素敵★ですね。

また、レジェンドと言われていますが、世代的にほぼ同じスキージャンプの葛西紀明選手の『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』を読んで軽い運動や「疲れた」時には「疲れた」ではなく「頑張った」と発するなど、捉え方が大切だなと思います。

私も、体力的にはかなり、疲れやすくなりましたが、動いている方が心が落ち着く為、完全に休息こそが良いという事ではないのだなと実感です。性格は、変わらないと言いますが、カウンセラーとして、性格リフォームできるようにじっくり話し合う事が大切ですね。

体と心の疲れは、溜めずにリセットですね