そもそも技能実習生って?

最近、外国人労働者の受け入れ等で色々議論になってますね。

ややこしくしているのが、技能実習制度。

元々の定義って何だと思います?私も改めて確認をしてみたところ

技能実習制度は、

『わが国で開発され培われた技能、技術又は知識の発展途上国への移転を図り、その開発途上国等の経済発展を担う

「人づくり」に協力することを目的とする制度』

と定義されています。

と、いう事は、開発途上国等の人に日本の技術や知識を習得し、母国に帰ってから役立てていただくという事。

つまり、「技能実習は、労働力の需給の調整手段として行われてはいけない」

なのに、最近の議論は、技能実習生を日本の人で不足のために…となっているのか

分かりません。

 

また、最近の中国は開発途上とは言えないですよね~。

確かにベトナムやフィリピンもいますが、中国の方もいる!!

 

 

 

 

 

外国人労働者数でみると中国人がやはり多いですね。

私は、よくコンビニや中華料理店をはじめとする飲食店で中国人の方を見かけます。

この人たちは、このために日本に来ているの???と。感じたり。

そうなのか。コンビニ等で働いているのは、留学生が多いのか…。そもそも、留学って日本に来て、何を学び国に帰るのか…。

ある留学生と合同説明会でお話をした際に、日本の企業で働きたい!という方が多かった。

(中国って色々経済成長をしているが、働くには厳しい環境なのか…)

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、両国の協定の中で行われる技能実習制度、なぜ失踪者が出てくるのか・・・。

その辺りをしっかりと管理しなければならないと思います。

その為には、しっかりと決め込まないといけないのに、2019年4月から開始するって、なんでそんなに急ぐのか

ちょっと理解ができません!