優秀な障がい者も多い!

今日は、就労移行支援を行っている事業所さんに訪問させていただきました。

障害を抱えている人って、意外といると思います。

でも、「障害を持ってます」と言えない環境でもあると思います。

私が、普段多く接している学生の中にも、発達障害、精神障害の方もいます。

ただ、障がい者雇用を避けたいという人も多いです。

身体障害は明らかにわかるけど、精神障害や発達障害は一見分からず、何かおかしいと

周りが思い始めるケースが多いかな。

発達障害や精神障害を持っている方とお話をすると、【自分の居場所】が欲しい!

同じように悩んでいる方と居場所作りをしたい!など言ってきます。

就職時に、障がい者雇用と分けること自体、私はなんとなく差別をしている気がしてならないのですが、

皆さんはどう思いますか?

何か1つの事をやらせると、すごく才能を開花させる方が多いですし、

真面目にコツコツやる方が多いと思います。ただ、ちょっとコミュニケーションが苦手なだけ。

人材不足となる日本において、外国人労働者の受け入れ前に、もっと人権を尊重してあげて

障がい者にも活躍する場をもっと提供してあげるべきだと思ってます。

そういった取り組みをしているのが、就労移行支援事業所なのです。

就職するための訓練校だと思ってもらうのが良いかな!

今後は、そこで頑張る人たちとかかわって行きたいと思っております!