台風から学んだこと

今回の台風19号で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は台風15号の経験を活かして、事前の対策をされていた方もおおいようですね。私も、食料や飲料の買い込み、お風呂の水を張る、大人しく家に居るなど守って行動しました。(いつもだと平気だから…じっとできないけど)それだけ、危機感があったのかも知れません。(備えあれば憂いなし)

金曜日に授業を終える際に、保育学生さんが、「明日、イオン系は社員の方が出勤の為、保育補助も出勤と言われていて」と話してました。それも、歩いて来てと(えっ?と思いましたが、会社の方針ですかね)。ただ、帰りは送るとの事。折角の3連休がと思いましたが、3連休だったからこそ、良かったのかも知れません。これがウイークデーだったら、私も無理して外出していたかと思います。

多くの商業施設は、早々に休業をしてましたが、ギリギリまで空いていた所もありましたので、子どもが預けられるのは嬉しい事だったと思いますが。危険!!

私は、土曜日午前中は前日夜に面談した方の書類をまとめて、午後からは自宅で模様替えを行い疲れ、一番ひどい時間は爆睡でした。(幸せな奴と言われてます)夜中起きてからは、多摩川が気になり、ずっとテレビ見てました。そんな中、多くの友人から「多摩川大丈夫?」と来る上、避難勧告連絡が来る。該当はしてなくても心配になりますよね。テレビからも、早めの避難をと言われると。

日曜日の朝には、すっかり晴れていたので、多摩川を見に行ってしまった私。よく見る川の表情とは違って怖かったです。そして、近くの病院や駐車場は泥だらけ。私は、自ら行っているので文句は言えませんが、ランニングシューズ泥まみれでした。

日本の地形について、再確認したことと、温暖化により台風が巨大化しているという事を知り、何ができるのだろうと改めて感じたことと、浸水対策をしっかり行う大切さを改めて学びました。東日本大震災以降、地震についての対策は多くの方がやっていますが、浸水対策も大切と改めて感じました。

これから寒くなる季節、早めの復旧が大切ですね。