新潟での講義を終えて

新潟の村上に行ってきました。村上ってどこにあるか分かります?私は、行ってみて分かりました。

新潟駅から、山形県酒田市行の電車に乗りました。

とても純粋で、真面目な高校1年生たちにちょっと高度に大学の模擬授業を行ってきました。(分からなくていい)と言うのがテーマ

授業は、人文系の学部を希望している生徒さんたちでしたので、想像がつきやすいように、高校で学ぶ国語の授業よりやや高度な内容にしたものを。

時間は、70分間(授業)+大学説明(20分)授業でいったん休憩を取り、説明にしたのですが、普段、50分の授業になれている生徒さんたちは、70分は長く感じた事と思います。

朝は、東京駅でとんかつサンドを食べて、お腹一杯。(お腹を満たすことは大切)

新潟県は、日本の中でも日照時間ワースト10に入る。その為、心理カウンセラーや心理学を学びたいという生徒も多い。大学の説明をした際に、学部の就職状況はどこで分かりますか?など、問われたり、地方だからであるのか、いや、意欲が高いのか…。就職に関する話をしたら、目をまんまるくしながら聞いてくださいました。

無事に2時間の授業を終え、ホッと。

ホームなのに、自転車置き場のように自転車が並んでいた!
お腹はすいていませんでしたが、喉が渇き、タピオカ杏仁を買って在来線に乗りました。

新潟駅は、数年前からずっと工事がされていて、工事が終わればすっきりとした綺麗な駅になるのだと思いますが、まだ、ごちゃごちゃしています。駅前は、先日、殺人事件もありましたが、飲食店が立ち並ぶ繁華街。

駅ビルも大きいですし、ある程度の範囲まで、雨降ってもぬれずに済むエリアがあります。新潟から、就職で出てくる学生は確かに多いですが、地元で仕事があれば、きっととどまるのでしょうね~。少しでも、生徒のプラスになるような知識を伝えることができただろうか・・・。私自身は、出来たと自負しますが(笑)

情報過多の現代であるため、必要な情報を効率よく探すというのが重要です。来月も新潟に行く予定があるので、今度は何が買いたいかしっかり計画しよう!