新高3生の就職面接講座を務めてきました。

今日は、いつもより1時間ほど早く自宅を出発し、

埼玉県内の公立高校で就職希望者向けの面接講座を行ってきました。

埼玉県って広いな~と感じました。

普段だと大宮辺りまででも遠いと感じてしまいますが、仕事なので2時間以上をかけて

行くのは当たり前だと思ってますが、まだ、埼玉県なのか・・・と感じました。

学校に着くと先日、3年生の先輩方が卒業し、生徒が少ない気もしましたが、

4月から3年生になる2年生は伸び伸び?している感がありました。

就職活動まで半年ですのでしっかりとレクチャー!!

最寄駅は熊谷から秩父線にのって20分位のところに位置しています。

色々な先生からお話を伺うと、群馬にも近いので、就職や進学は、

埼玉県内だけでなく、群馬県にも行っているとの事です。

秩父線に乗るのも初めてでしたので、学校に行くまでは、私も緊張してました。

今回は、就職希望者の就職面接指導と言うことなのですが、

 

このような指示書が来るので、時間の確認と内容に沿った資料を作ります。

今回は、実践講座にしてほしいという要望がありましたので、

入退出やお辞儀の練習、高校名の正式名称をしっかり大きい声で

話す 等の事を考えました。

面接と言うと、受け答えだけだと思っている方が多いと思いますが、

実は、面接官は5割以上は話す前に目から入ってくる印象で決めてます。

(メラビアンの法則)

なので、制服の着こなし、歩き方、扉の開け閉め、お辞儀、座っている時の姿勢等

が重要です。

資料はこんな感じです。

今日は、第1回なので、入退出だけやってみました。

1回私が、お手本を見せたこともあり、素直にそれを受け入れ頑張ってました。

何気に苦労したのは、高校名を「埼玉県立●●高等学校」と言うのが慣れて無く

中には「埼玉●●高校」や「埼玉県立●●学校」などとなっていました(笑)

あっという間の2コマでした。

まだまだ名の為にお辞儀をするのか分からないけど、やらないとという感じですが、

慣れてくると「入る時に、失礼しますという気持ちを込めるのは当たり前だな」とか

「椅子に座る前は、面接官にこれからの面接お願いしますという心からの叫びを

声にするのだな」など、分かってくると気持ちもこもり良くなって行きます。

あと数回は、見てあげたいと思います!!

授業の後、学校の教頭先生と進路指導の先生とお話をさせていただき、

教頭先生の温和さ、進路指導の先生の親近感で学校の様子が理解できました。

生徒さんも穏かな方が多く、大切に育てられている印象です。

久しぶりに黒板にチョークを使って字を書いたのですが、

「先生、字が綺麗!!」と言われて嬉しかったです。

高校生に一番大切なのは、「笑顔と元気ですよ!」と言って、ピッタリ授業終了!!

我ながらタイムマネジメント完璧(笑)

普段、大学生だと90分なので、中々45分の2コマって、どこで区切るか悩む所なのです。

全国の高校の先生方、いつでも、面接対策行いますので、オファーお待ちしてます。

よろしくお願いいたします。