留学生は「週28時間以内」の労働

法務省入管当局が、留学生の違法就労への監視を強めている。

今年3月に東京福祉大学で起きた「消えた留学生」問題が影響している。

留学ビザの更新時に「週28時間以内」を超える就労が見つかり、母国への帰国を余儀なくされる留学生も増えている。

このことを受け、私も留学生と面談する際には、しっかりとチェックをして、余儀なく帰国をしなければならない学生を減らしたいと思います。

それにしても、週28時間以内の労働では、月に13万円程度。 

家賃は、ルームシェアなどをして、安くしているが、日本に来るときに、100万円以上の借金をしてきている方も少なくない。少しでも時給の良い仕事で28時間となると、深夜や早朝勤務。学校に通いながらのこの時間帯の勤務は体力的にも辛いと言います。

日本語学校や、大学の中でも、しっかりと来ていないでやっている学校もある為、すべてが学校のせいでもないが、アルバイトの管理までは、学校がやっていないのが実情で、各自の管理能力で片付けられることでもない。

しっかりと、指導していかなければならないと改めて感じました。