褒められると嬉しい

先日、群馬県藤岡市にある公立高校様で保護者向けの進学講話が好評だったというお言葉をいただきました。嬉しい一言をいただくために、事前準備は講演時間の5倍くらいかけてまとめ、話す内容も朝まで最新の情報を入れたりと神経を使います。でも、頑張った甲斐がある瞬間です。!(^^)!

高校1年生の保護者向けという事で、恐らく私と同じくらいの年齢の方が多いと思います。ちょうど、センター入試に変わり数年たった時に私も受験を経験しているので、それと同じイメージで!という事と、18歳人口減っているが、各大学定員の厳格化で余計に合格者を出さない(出せない)現状もある為、昔と変わらないというような話まで。

一番変わるのは、記述式が一部に導入されるのと、英語試験に外部テストを導入する事。一番厄介なのが、導入から数年間は共通テストと外部試験が並行して行われる事。数年後は、一本化されるけど。

後は、保護者にとっては、教育費問題。家計における教育費は5%~10%が理想と言われています。しかし、日本では、30%以上教育費がかかっているという現実。複数の兄弟が居たら家計の半分以上を占めている場合も。そのための奨学金や教育ローンの使い方、来年からは高等教育の無償化がスタートなどサポートできるのはお金なのかな。

来年春以降に行われる外部の英語のテストの予約がスタートしています。これ、知らないとやらないですよね!

など、分かりやすく伝わって良かったです。