2019年度スタート!

エスステップ代表の斉藤です。

昨日から2019年度が始まりました。就職活動は、2020年卒業者が佳境。

学生に関わってから、一体今、何年?と感じることが多いですが、2020は東京オリンピックもある事ですし、あと1年なのかと。2021年3月卒業者の就職活動もスタートしたと言っても過言でないほど、インターンシップから採用につなげる流れが増えてくるように思われます。新4年生、3月になって焦っている学生も多く、昨日も色々見て欲しいと駆け込んできますが、今日の●●時にエントリーシート送らないと!とギリギリ行動に添削にも限界が。それでエントリーシート通したら、その企業を疑う(笑)今年は、連休前に内定を出す企業も多いと思われます。しかし、就職協定を結んでいる企業は、6月1日以降ですので内定出てなくて当たり前。保護者の方からも「うちの息子まだ、内定出てないけど平気?」などと相談を受けますが、今は、じっくり選考中です。それにしても6月1日解禁という言葉、何が解禁なんだといったところですよね。最近は=内定解禁ですからね。

近くの昭和女子大学では今日が入学式!

意欲の高い外国人を受け入れてもらえるようにサポートする。

外国人留学生や外国人就労者の受け入れも各企業では、今まで以上に考えて行かなければならないと思います。先日、キャリアコンサルタントの方とお話をした際に、日本人で意欲50%の人間よりも外国人で意欲100%の人の方が、能力もモチベーションも高いのに、日本の企業は、見た目や外国人というだけで、日本人を採用してしまう!それが残念とお話をされてました。私たちが、日本の特に中小企業の経営者に面接をまずしてもらえるような仕組みつくりをしていこうと思います。

障がい者も積極的に働いて欲しい!

これは、無理に働いて欲しいと言っているわけではなく、働ける状態にあれば、積極的に社会参加をしてほしいと思うからです。日本は、労働人口が急激に少なくなっていくのが目に見えている昨今、障がい者にもできる仕事がたくさんあると思います。企業は、単純作業をAI化しようと考えているかも知れません。しかし、雇用を作り出し、障がい者にも社会で貢献してもらう方が日本にとってはいいのではないかと思います。最近は、障がい者支援事業所等、就職前のサポートをしているところや、大手企業は、簡単な事務作業を特例子会社を設けて委託している形にしているところも。いい取り組みだと思います。ただ、ここで問題になっているのは、手足が不自由だけど、優秀な方は障がい者枠の雇用に物足りなさを感じています。できたら、その人の能力に合わせた仕事ができることが大切なのかと思います。健常者と障がい者の壁がなくなることが望ましいです。

など、今年度もやって行きたいこといっぱいあります。

今年最後の皇居の桜・・・。
菜の花も鉢植えするとおしゃれですね。元気が出るお花です!