エスステップでは、皆様の人生をサポートするキャリアカウンセリングを行っております。 カウンセリングという言葉に緊張感を抱く方もいるかもしれませんが、特別な準備や心構えをする必要はありません。 カウンセリングは自分自身の心と向き合う作業、鏡を覗くことと同じです。 自分のキャリアや就・転職、ライフスタイルにお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

2019年12月2日

栄養睡眠改善トレーナー

どんなものを良く食べてますか?  自問自答のしてみると…。

栄養と睡眠について勉強をしました。

勉強した理由としては、①年齢によってどんな栄養素が体にいいのか?②質の良い睡眠ってなんだろう…と思ったからです。また、最近、睡眠障害や睡眠負債という言葉もよく耳にします。不眠症ではないですが、ちょっといつもより夜更かしをしただけで、次の日ボーっとすることもありますよね。そういった日々が続くと、事故を引き起こすことにもなり兼ねません。私も、元気と自覚しながらも、帰宅して即寝るのは、慢性的な睡眠負債という事らしいです。

睡眠は足りているとおもっているけど…慢性的な睡眠負債だったり・・・

それぞれについては、ある程度理解できそうですが、栄養と睡眠を一緒に考えるという考え方は、最近提唱されているようです。これは、体内時計に影響しているとか。

体は食べ物からできている・・・。
確かに太るのも痩せるのも食べ物次第。

そんな事を意識しているようでしてなかった私ですが、しっかりと学ぶことで、うつ病の緩和にもなるかもと思いました。【うつ病】の多くの方が、不眠と食欲不振と言う訴えをしてきます。私がカウンセリングをする際にも、病院では診断されてなくても、鬱症状があったりと。

カウンセラーでなくても、自分の部下や上司が、元気なさそう!と思ったときは…。うつ病の可能性があります。病院に行き、「よく寝れません」と訴えると簡単に睡眠導入剤がいただけます。しかし、薬に頼る前にカウンセラーに頼り、睡眠や食事の改善などの対処を伺ってみるのもいいと思います。ただ、カウンセラー全員が、出来るわけではないので、そこは注意!私も、今回トレーナー養成講座を受講して、皆さんにお伝えできる事は増えましたが、まだまだ、勉強の必要があります。皆さんの相談と共に、一緒に改善策を考えて行きたいと思います。

心のリセットは、栄養と睡眠からですね。

2019年11月30日

自分を表現するって?

小論文対策講座を担当しました。神奈川県内の公立高校の2年生対象でした。

初めての小論文という事で、どう教えるかかなり試行錯誤した結果、その時の雰囲気で決めようと思い、3パターン位考えて臨みました。ただ、再来週に実作として取り扱う課題がかなり難しいため、調べておくようにとつたえたかったが、来週が期末試験と伺い…調べてて置いてねとも言えず…。課題の捉え方などがいいのか・・・。

悩みましたが、簡単に書き方をレクチャーして、実際に取り組んでもらいました。と言っても、課題を選んでから、原稿用紙に書き始めるまでの工程を。口で説明しても分かりずらいので一人一人がしっかりと考える事が必要!

【テーマは】①人工知能(AI)が世界経済に及ぼす影響とは ②VRの活用についてのメリット・デメリット ③インフォームドコンセント ④「センス」とは何か ⑤SNSのようなコミュニケーションツールがもたらす弊害

いきなり書き始めない!書けない!

私が、それぞれこの課題を与えられたら…どう考えるか。①人口知能と聞くと真っ先に浮かぶのが私は、ドラえもん。(これは、完成形に近い)ドラえもんのようなロボット(人間の心情も理解する)が増えたらどうなる? ②VRと聞くと、真っ先にゲームと言うのが頭をよぎりますが、電車や飛行機などの運転シュミレーション、医療現場では、手術のシュミレーションなど必要とされていることも多い。 ③インフォームドコンセントだと、医師と患者間での説明と理解、十分な情報を得た上での合意、患者の自己決定権の保障など ④「センス」これが一番難しいけど、感覚、判断力、良識と色々なセンスがある。⑤実際に話すことではないコミュニケーションという事で、最近は、LINEやチャットなどを利用している方が多いですが、それがどうなのか…。

ドラえもんの原作者は日本の未来をかなり前から見ていたという事になるね。

高校2年生で、しかも初めて書く小論文が上記のようなテーマって難しい気がしますが、出来る高校生たちだから、実作の添削が楽しみです。また、年明け、振り返りでお邪魔します。先生が、生徒と一体となり授業に参加していたので驚きました。2クラス担当したのですが、1クラスは、一番後ろで態度が大きいとおもったら先生だった。(笑)そして、もう一つのクラスは、先生が一番前で、「前でもいいですか?」と聞いてきた(ベテラン先生でしたが)後方にも数名の先生が見学されていて、精錬実習を思い出しました(笑)

小論文は、1日勉強したから上達するものではなく、日々練習が必要な分野です。受験勉強もこの冬休みからは本格始動でしょうが、小論文もその1つに入れてくれるといいと思います!

2019年11月26日

新潟での講義を終えて

新潟の村上に行ってきました。村上ってどこにあるか分かります?私は、行ってみて分かりました。

新潟駅から、山形県酒田市行の電車に乗りました。

とても純粋で、真面目な高校1年生たちにちょっと高度に大学の模擬授業を行ってきました。(分からなくていい)と言うのがテーマ

授業は、人文系の学部を希望している生徒さんたちでしたので、想像がつきやすいように、高校で学ぶ国語の授業よりやや高度な内容にしたものを。

時間は、70分間(授業)+大学説明(20分)授業でいったん休憩を取り、説明にしたのですが、普段、50分の授業になれている生徒さんたちは、70分は長く感じた事と思います。

朝は、東京駅でとんかつサンドを食べて、お腹一杯。(お腹を満たすことは大切)

新潟県は、日本の中でも日照時間ワースト10に入る。その為、心理カウンセラーや心理学を学びたいという生徒も多い。大学の説明をした際に、学部の就職状況はどこで分かりますか?など、問われたり、地方だからであるのか、いや、意欲が高いのか…。就職に関する話をしたら、目をまんまるくしながら聞いてくださいました。

無事に2時間の授業を終え、ホッと。

ホームなのに、自転車置き場のように自転車が並んでいた!
お腹はすいていませんでしたが、喉が渇き、タピオカ杏仁を買って在来線に乗りました。

新潟駅は、数年前からずっと工事がされていて、工事が終わればすっきりとした綺麗な駅になるのだと思いますが、まだ、ごちゃごちゃしています。駅前は、先日、殺人事件もありましたが、飲食店が立ち並ぶ繁華街。

駅ビルも大きいですし、ある程度の範囲まで、雨降ってもぬれずに済むエリアがあります。新潟から、就職で出てくる学生は確かに多いですが、地元で仕事があれば、きっととどまるのでしょうね~。少しでも、生徒のプラスになるような知識を伝えることができただろうか・・・。私自身は、出来たと自負しますが(笑)

情報過多の現代であるため、必要な情報を効率よく探すというのが重要です。来月も新潟に行く予定があるので、今度は何が買いたいかしっかり計画しよう!

2019年11月19日

働き方改革って進んでいる?

働き方改革

厚生労働省では、 我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。
こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。 「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。

同一労働同一賃金の実現:非正規雇用の待遇改善を図るため、ガイドラインの策定等を通じ、不合理な待遇差として是正すべきものを明示。また、その是正が円滑に行われるよう、労働関連法の一括改正。
長時間労働の是正:仕事と子育ての両立、女性のキャリア形成を阻む原因。法規制の執行を強化するとともに、労働基準法については、36(サブロク)協定の在り方について再検討を開始。
高齢者の就労促進:65歳以降の継続雇用延長や65歳までの定年延長を行う企業等に対する支援等の実施。

https://www.mhlw.go.jp/hatarakikata/  働き方改革特設サイト(支援のご案内

中でも、 労働基準法が改正され、
使用者は、法定の年次有給休暇付与日数が10日以上の全ての労働者に対し、
毎年5日、年次有給休暇を確実に取得させる必要があります。

2019年11月15日

デモストレーション動画

先日、学生支援向けの新コンテンツの為のデモストレーションを行いました。動画に取られると私自身の癖が分かるので、早急に直そう!日頃の授業もこんな感じで行っております。

参考までに視聴してください。

https://youtu.be/QtsJrJCxSE0?t=2940

自分の動画を見るのは嫌だけど、Brush Upするためには必要なこ

2019年11月14日

あと10年、どう働けば(相談事例)

エスステップ代表の斉藤です。

最近、働き方改革や定年年齢の引き上げなどで、踊らされている60代、50代から相談を受けることが多いです。その一例をご紹介します。

(K様50代 団体職員)Kさんは、経理課の課長として、部下を数名率いながら、大きい仕事としては、予算・決算時の試算表や決算書の作成など、重要は仕事があるうえで、毎月のルーティンワークがあるなど、結構バタバタしているとの事。しかし、経理の職種がら、出来て当たり前のことで、課員の人数が減って頑張っても、評価は変わらず。これは、もう、出世ルートから外れたのかと

落ち込んでました。「何故、そう思うのか」問うと、同期は総務課長、1つ下は〇〇課長、●●課長・・・・おまけに採用に関してもかかわっているのに、自分には話がかからないと…

それは、忙しくしているからではないか?「それは、違う、私には人事に関わる人間ではない!」と、ちょっと蚊帳の外的な発言をしていました。

さて、本題、65歳になったらどうするのか?現状、所属している職場では、定年後も仕事を与えてくれるとのこと。しかし、それに甘えたくない!という考えの様。ならば何を?

実は、自分で勉強して資格を取ろうとしているとの明るい話が出てきました。 (それならば、普通に仕事をこなして、お給料をもらい、残業せずさっさと帰り、自分の勉強するのが良いのでは?)と提案すると、

「分かりました」頑張ってみますと。1時間のカウンセリングの中で明るい兆しが見えてきました。

早くから、定年後の事を考えて行動することで、我慢もできるし、やる気が持てる!!

2019年11月12日

何故、日本に来るの?

日本で生活している在留外国人といえば、最近は欧米人も見かけるようになりましたが、やはり東アジア人が多い気がします。その中でも、特に急増しているのがベトナム人 。私も、月に10名程ベトナム人と面談をしております。

それにしても何故???

ベトナムの若者が好んで日本に留学する理由には、イオンなどの日本企業がベトナムにも多く進出しており、親近感を持っていることが上げられます。日本で勉強したのち、そのまま日本でベトナムに進出している企業に就職し、ベトナムの支社に転勤するかたちで帰国するのがひとつの理想なのです。

 ところが、日本の留学制度の隙を突いて「出稼ぎ」を目的にしている留学生もいるようです。日本で学ぶ留学生の労働は基本的に週28時間、長期休暇中は週40時間まで認められています。さらに「研究生」制度を利用すると、週に最低10時間授業に出席すれば留学生として認められるため、1日2時間ほど授業に出てあとはずっとアルバイトしていても問題ないのが実態なのです。

日本の現場を支えるベトナム人労働者

日本の少子化は定員割れする大学だけでなく、労働の現場にも深刻な問題をもたらしています。若者が減る一方の日本では労働人口が不足しており、すでに多くの現場が外国人労働者なしでは立ち行かなくなっているのです。 私自身留学生のサポートを初めて半年、ベトナム人やネパール人の多くがコンビニエンスストアで働いております。確かに最近、中国人よりもベトナム人らしき方が多い。

2018年に出入国管理および難民認定法違反で強制退去となった外国人のうち、最も多かったのはベトナム人で4395人。技能実習生や留学生が不法滞在しているケースがほとんどです。日本を支えてくれているベトナム人を、日本も支えなくてはいけませんよね。そのためには労働環境の改善や無理のない渡航条件の整備など、見直すべき点がまだたくさんあるのです。

日本の人手不足改善のためにも外国人労働者は必要ですね。

2019年11月11日

留学生は「週28時間以内」の労働

法務省入管当局が、留学生の違法就労への監視を強めている。

今年3月に東京福祉大学で起きた「消えた留学生」問題が影響している。

留学ビザの更新時に「週28時間以内」を超える就労が見つかり、母国への帰国を余儀なくされる留学生も増えている。

このことを受け、私も留学生と面談する際には、しっかりとチェックをして、余儀なく帰国をしなければならない学生を減らしたいと思います。

それにしても、週28時間以内の労働では、月に13万円程度。 

家賃は、ルームシェアなどをして、安くしているが、日本に来るときに、100万円以上の借金をしてきている方も少なくない。少しでも時給の良い仕事で28時間となると、深夜や早朝勤務。学校に通いながらのこの時間帯の勤務は体力的にも辛いと言います。

日本語学校や、大学の中でも、しっかりと来ていないでやっている学校もある為、すべてが学校のせいでもないが、アルバイトの管理までは、学校がやっていないのが実情で、各自の管理能力で片付けられることでもない。

しっかりと、指導していかなければならないと改めて感じました。


 

 

 

2019年10月31日

選ばれる男性像

オフィスエスステップ 代表の斉藤です。昨日から悩みながらも授業で使う資料作成に集中しておりました。

色々な所でキャリアデザインの授業を持たせていただいてますが、

今回は、テレビドラマに見る女性主人公について平成の30年間と令和はどうなるかというテーマで。

1989年から始まる平成…(この時期に就職した方は、50代前半。)私は、中学生から高校生になった時。22時以降に観るテレビドラマは、大人の女性が°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°キラキラしている印象(浅野温子さん、浅野ゆう子さん)。大学を卒業して、丸の内のOLになると、素敵なマンション暮らしがあると思った時期。そこに選ばれし男性は、

【3高】-高学歴・高収入・高身長-

そして、1990年代の経済不況…まさか、就職氷河期。OLさんが憧れたのは、シンプルな服装でも似合うスーパーモデル。ナオミ・キャンベルを筆頭に。ただ、一方では、「ガングロ」「ミニスカ」「ルーズソックス」「ブランドバッグ」を纏ったコギャル。そして、スーパーモデル×コギャル =平成の歌姫 安室奈美恵さんの登場(アムラー現象は凄いと思った)

2000年代にはいると、ガングロギャルたちもOLになる。かわいい姫系「エビちゃんOL」クールで格好いい「優ちゃんOL」セクシーで華やか「もえちゃんOL」そして、2000年代後半になるとモデルさんたちと遺書に年をとる読者。「大人女子」と言う言葉が流り、-30代女子、40代女子、大人女子-

リーマンショックで更なる経済不況、東日本大震災が起きた2010年代女子に選ばれし男性は

【3平】-平均的年収・平凡な外見・平穏な性格-           

生き方も、他種多様…「幸せの価値観」が結婚だけではなくなった。そして、今、選ばれし男性は、

【4低】-低姿勢・低依存・低リスク・低燃費-

女性は、社会進出も増えていますが、バリバリ働くウーマンを目指したい人ばかりではなく、仕事とプライベートを上手にコントロールしていきたい女性も出てきて、二極化していると思われます。

しかし、絶対的な安定は外せないようです。

男性の方を持つわけではないですが、男性が生きにくい世の中ではないかと思います。と言うのは、ちょっと何か言えばパワハラ、セクハラなど、ハラスメント縛りで、自ら行動できなくなっている男性が多い気がします。今を生きる若い女性の間では、早婚願望と専業主婦志向も実は高まっています。ただし、   【4低】は、共働きが前提。

こう振り返ると、私は、昭和の人間だと思います。(人生の半分以上は平成なのに…)ここからは、色々な価値観の男女が世の中を動かしていくのだと思うと、 柔軟性、協調性、コミュニケーション能力を企業が求めるのも分かる気がします。

私も、堅物にならないように10代、20代、30代と50代以上の方々と柔軟にかかわって行こうと誓う。

       

2019年10月29日

ベトナム人留学生の本音は?

10月28日の日経新聞より

日本に受け入れる外国人がやりがいを持って働き、生産性を上げるには、仕事や生活への不安を和らげ信頼関係を築くことが欠かせない。能力開発を支援するなど、そのための取り組みが企業には求められる。「受け入れ」以外に、やるべきことは多い。 政府は人手不足対策として4月に新しい在留資格「特定技能」を設け、外国人労働者の本格的な受け入れにカジを切った。いま問われているのは企業が外国人の力を引き出すための創意工夫だ。 モスフードサービスはベトナム国立のダナン観光短期大学と提携し、希望する学生に1年間、日本語や外食店で働くための技能を教えるプログラムを始めた。修了者のなかで特定技能の試験の合格者を日本の店舗に採用する。 来日前からの教育訓練は外国人の安心感につながろう。とりわけ一定以上の日本語力の習得が大事だが、東南アジアなどは学習環境が整っていない。日本での就労希望者が多い地域へは、日本の経済界として教師の育成や教材づくりでの支援を検討してはどうか。 日本に受け入れた後の人材育成も、もちろん重要だ。企業は仕事を通じて技能や日本語力を高める職場内訓練(OJT)を計画的に進める必要がある。どんな仕事をどのような順番で経験させれば外国人の能力開発に効果的か、よく考えるべきだ。

技能が高まり実績も伸びたら、賃金も上がる仕組みを用意すべきだ。外国人は最低賃金かそれに近い額で雇う企業が少なくないが、能力や働きを正当に評価することは信頼を得る第一歩である。離職を防ぐためにも欠かせない。 外国人が育った環境やその国・地域の文化、暮らしを理解することは、意思疎通を円滑にするために役立つ。 日本語や福祉などの学科を置き、日本に介護福祉士候補者らを送り出すフィリピン南部ダバオ市のミンダナオ国際大学は、提携先の日本の社会福祉施設からスタッフを迎えて同国の生活習慣や家庭環境への理解を深めてもらっている。外国人を受け入れる側が現地に出向けば、分野を問わず、啓発されることは多いだろう。 日本政府は特定技能資格で人材を送り出す国と、悪質ブローカーの排除に向けた覚書の締結を進めている。外国人に「選ばれる」国になるには、働きがいも大切だ。企業は責任を自覚してほしい。

私自身、ベトナム人留学生と多く接しているが、技能実習生としてではなく、日本語の勉強をしに日本に来て、コンビニや飲食店で深夜のアルバイトをしながら、日本語のスキルアップを図っている。その後は、出来れば、工場勤務ではなく、実習生の管理や通訳・翻訳として実ははtら来たい方が多い。この、希望と現実をどう埋めるかカウンセラーとしてしっかりと考えて行こう!